にぎわい研究所とは
街のにぎわい、お店のにぎわい、ネットのにぎわいの創出に貢献していきます。
3つの「にぎわい」をつくる
にぎわい研究所は、この3つは切り離せないものだと考えています。 お店が元気になれば街が元気になり、ネットでの発信が新しいお客様を連れてきます。
街のにぎわい
商店街や地域の商業者が、デジタルを使って集客し、 訪れる人が増える。地域の調査事業や商店街DXの支援を通じて、 街全体の活気づくりに関わります。
お店のにぎわい
小規模なお店でも、身近なツールで販促や業務改善ができます。 「使いこなせる範囲」から始めて、売上と働きやすさの 両方を良くしていきます。
ネットのにぎわい
ホームページ、SNS、動画、ネットショップ。 目的に合った手段を選び、更新を続けられる形にすることで、 ネット上での存在感を高めます。
支援で大切にしていること
難しい話を、現場の言葉で
専門用語をそのまま使わず、「つまり自社では何をすればいいか」まで かみくだいてお伝えします。ITの担当者がいない会社でも進められる形にします。
ツールを入れることが目的ではない
何を解決したいのかを先に整理します。そのうえで、必要がなければ 「今は導入しない」という結論もはっきりお伝えします。
小さく始めて、続けられる形にする
一度に大きく変えるのではなく、続けられる大きさに区切ってご提案します。 担当者が変わっても回る仕組みを重視します。
支援する人を支援する
経営指導員・相談員の方々への研修も数多く手がけています。 地域の支援体制そのものを強くすることが、にぎわいにつながると考えています。