小田原でシティプロモーションのための「小田原ブック」

にぎわい研究所です。

観光案内のために街を紹介して、冊子や地図を作ることは多いですね。
また、すでに住んでいる住人に市内の便利マップを配るということもよくあります。

小田原では、今後小田原に住みたい人のために「小田原ブック」という冊子を作る取り組みをしています。
おいてる場所も、もちろん、小田原ではなく、都内なんですね。

首都圏の若者へ発信 「小田原ブック」発刊
http://www.townnews.co.jp/0607/2014/12/13/263875.html

小田原市によるシティプロモーション冊子「小田原ブック」=写真=が11月に完成。現在、都内を中心としたギャラリースペースや書店などで配られている。

 設置場所は、渋谷ヒカリエやアーツ千代田3331、ジュンク堂書店池袋本店など。首都圏在住の若い世代をターゲットに、市の持つ魅力を発信。小田原ブランドを作りあげ「訪れてみたい、住んでみたい」と思わせるきっかけをつくるのが目的だ。

 冊子はB5サイズ32ページで、3000部発行。製作費は約200万円。小田原の海・山・川などの自然や歴史・文化、偉人、名所などが「野暮ったくならないよう」紹介されている。また、「小田原の魅力がちりばめられている日常部分を引き出すよう心がけた。今後は民間とも連携しながら取り組みを深めていきたい」と市広報広聴課担当者は話している。